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3万円以下で買えるコスパ抜群の自動巻き腕時計おすすめ5select

機械式時計は男のロマンとは言え、本格的な自動巻き時計を探すと価格も高くとてもじゃないけれど手が出ない。そんな悩める大人メンズにおすすめの、本格的なのに3万円以下で買えて、スーツから普段使いまで幅広く使えるアイテムを5つセレクトしました。

スマホも良いけど腕時計も捨てがたい!自動巻き時計はデキる男の必需品

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スマートフォンなどの便利なデバイスが登場してからというもの、時間を知るために腕時計を必要としないことも増えてきました。実際、とても便利ですしスマートフォンに連動するスマートウォッチも画期的なアイテムです。それでも男心をがっちりつかんで離さないのが、男のロマンと言っても過言ではない機械仕掛けの自動巻き時計です。

自動巻き時計とは?

クウォーツやソーラー式時計などの電池式ではなく、ゼンマイを動力とするムーヴメント(仕組み)を搭載した機械式時計のこと。時間を設定するときに使用するリューズ(駒)を手動で回しゼンマイを巻き上げるものが手巻き時計、腕の振りに反応して自動で巻き上げるものを自動巻き時計と呼びます。ロレックスやオメガ、ブライトリングなどの有名時計メーカーで多く取り入れられていますが、パーツ数が多く構造が複雑なため一般的には高額なものがほとんど。アンティークな構造ながら年々進化を遂げているため時間精度が高いものが多く、スーツなどのフォーマルなスタイルに相性が良いため特にビジネスマンから熱い支持を集めています。

自動巻き時計が人気を集める3つの理由

巻き時計と言ってもその魅力は多岐に渡りますが、実際のところスマートフォンに比べて何が良いのかわからないなんてこともしばしば。本当に腕時計なんて必要なのと言う悩めるメンズに、自動巻き時計が多くの時計ファンを虜にしている理由を独断ではありますが3つ紹介します。

ずっしり感じる重厚感|時計を忘れると落ち着かなくなる

ムーヴメントの複雑さ、パーツの多さに比例して腕時計自体は重くなりますし、自動巻きだと腕に感じる存在感は相当な物。その存在感のせいなのか、うっかり忘れてしまった日などはとても落ち着かない気分になってしまいます。知らず知らずに自分の中で相棒になってしまうのです。

実はとってもスマート|時間を管理しやすい

自動巻き時計に限りませんが、腕時計を持つことによって時間の管理がしやすくなるという利点があります。スマートフォンの場合ポケットから出して時間を確認するのに対して、腕時計は少し腕元に目を向けるだけで時間を確認できます。当たり前と言えば当たり前ですが、自分で時間を管理しなければいけないビジネスシーンにおいては心強い相棒と言えます。クロノグラフなどのストップウォッチ機能なども活用するとより正確な経過時間を知ることができます。

時を刻む音が心地よい|秒針の音がクセになる

自動巻き時計はゼンマイを動力としているため、電池式の時計とは時を刻む音が微妙に違います。電池式の場合「カチ…カチ…」と途切れ途切れに音がしますが、巻き時計は「チチチチチチ」と小さく連続した音を発します。この音色は聞けば聞くほどクセになると思うのですが、筆者も自動巻き時計を使用していて知り合いや同僚に力説してもあまり賛同を得られませんでした。なぜだ。

3万円以下で買える自動巻き時計5セレクト

一般的に機械式時計と言えば高額になりがちですが、探してみると意外に低価格で買えるアイテムも存在します。自動巻き時計初心者の方にも高級腕時計をすでに持っていてセカンドウォッチを探している方にもおすすめの、コスパ抜群な3万円以下で販売されている自動巻き時計を5つピックアップしました。

SEIKO 5(セイコーファイヴ)

日本発の時計ブランド「セイコー」が展開する「セイコー5」シリーズは、主に日本国外の発展途上国をメインに展開している1960年代生まれの自動巻き時計ブランド。電池供給が難しい国では電池交換がいらず半永久的に動き続ける機械式時計が人気で、ある程度過酷な環境でも使えるそのタフさが日本国内でも人気を集めています。基本的には海外展開品なので、日本国内では逆輸入品として販売されています。

ORIENT(オリエント)

1901年に創業した東洋時計株式会社の流れを汲んだ老舗時計ブランド「オリエント」。アンティークな風合いと使い勝手、価格の安さから多くの時計ファンに愛され、オリエントスターなどのヒット商品を生み出しました。2017年4月に電子機器販売会社のエプソンに事業を継承。シンプルなケースデザインも相まってビジネスコーデはもちろんのこと、普段使いにもしっかりハマります。

比較的シンプルなアイテムが多いオリエント時計の中でも、文字盤のレインボーカラーパターンが目を引くポップな一品。ステンレスケース、ベルトでかっちりとした印象を与えつつ、ちょっとした遊び心が嬉しいアイテムです。 

Libenham(リベンハム)

ドイツ語で自然を愛すると言う意味を持つ「Lieben Natur(リーベンナトゥーア)」と創業者の名前を捩った造語をブランド名にした「リベンハム」は、時計の本場スイスのバーゼル発のウォッチブランド。2万円台と手が出しやすい価格で展開される機械式時計と言うことに加え、左右非対称の文字盤などのデザイン性の高さもコレクション魂をくすぐるポイントです。

Furbo Design(フルボデザイン)

イタリア男の褒め言葉「ずる賢い」をテーマに、時計の他にバッグなども展開するライフスタイルブランドの「フルボデザイン」。 2万円台から5万円台と手が出しやすい価格でアイテムを揃え、内蔵する機構は日本製のムーヴメントを使用するなど凝った作りが人気のメーカーです。メインキャラクターには俳優の鈴木亮平さんを起用。

関連リンク

libenham.jp

www.furbodesign.com

男の魅力を底上げする腕時計は自動巻きがおすすめ

一口に時計と言っても様々な種類があり選ぶのも意外と大変。クウォーツ時計なども良い点がいっぱいありますが、着ければ着けるだけ腕に馴染んでくる自動巻きの腕時計も選択肢の一つとしておすすめです。初めの1本としても、気分によって代えられるセカンドウォッチとしても、3万円以下の低価格アイテムは思いのほか使いやすいもの。安価なものでも愛着が湧けば自分だけの相棒として長く付き合っていくことができるかもしれません。

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