午前0時のmitakehan

ファッション5割、2割ライティング関連、2雑記1インコの記事割合

ブログの閲覧数を0から1に増やす方法

ブログを立ち上げてみたものの閲覧数がいつまでたっても『0』のままなのは、実はブログ初心者にはよくあること。せっかく書いた記事が誰にも見てもらえないのは悲しいものです。文章の書き方で閲覧数を0から1へ増やす方法を考察してみました。

ブログの閲覧数が伸びない理由とは?

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朝でも昼でもこんばんわ、mitakehanです。

ブログを始める動機として「自分の思いを誰かに伝えたい」「アフィリエイトで稼ぎたい」など、人によってさまざまな理由があるかと思います。そうして満を持して書きあげた記事がいつまでたっても誰にも見てもらえない、検索結果に反映されないというのも実に多いもの。筆者も以前、別のブログを立ち上げていましたが長らく閲覧数が『0』のまま、むしろ2017年6月13日の現時点でもそのブログは誰にも見てもらえていません……なんだか悲しくなってきました。

さて、そんなこんなで久しぶりに立ち上げたわずか10記事程度しか書いていない当ブログですが、現在の閲覧数はどうなっているのか。それに合わせて、どうすれば閲覧数0から脱却できるのか考察してみます。

10記事しか書いていないのに閲覧数が最大150pv越え

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googleアナリティクスはスクリーンショットNGらしいので、はてなブログの簡易アクセス解析を載せてみました。5月序盤までは平均で10pv程度しか稼げていませんでしたが、ある時を境に平均して50pv、日によっては150pv以上閲覧されていることが分かります。このpv数は他のブログに比べておそらく圧倒的に少ない数字ではあると思いますが、更新もまちまちな貧弱ブログにしてはなかなかの数字。

時流に乗った部分もありますし、時が過ぎればこの閲覧数は高確率で下落します。ただ、この閲覧数のほとんどがオーガニック検索、googleやYAHOOからの流入なのです。つまりは検索結果で、キーワード次第では1ページ目に掲載されているということになります。一時期は二番目で表示されていました。

最低限のSEOで閲覧数は伸ばすことができる

ブログのビューを稼ぐにあたり、私がしたことはそう多くはありません。気をつけたことと言えば、

  • SEOを多少は意識する
  • タイトルに気をつける
  • 見出しは必ず入れる
  • 文字数を2000文字前後にする
  • 情報をくまなくチェックする

この5項目程度です。

100記事くらいのボリュームがあって初めてgoogleから検索対象として認知されると多くのブロガーが言っています。実際、このブログも長く続けるのであればそのくらいボリュームが必要になるのではと思いますが、少ない記事数でもgoogleから認知されるのは可能だと言うこと。記事の内容が良くても閲覧されない理由は意外と単純なもので、つまりは『googleが価値を見いだせない記事』と判断しているからなのです。ここからは閲覧数0が長らく続いている初心者ブロガーでもすぐに取り入れられる、基本的なブログの構成を説明します。

ブログの閲覧数を増やす基本的な3つの方法

最低限のSEOを理解する

検索アルゴリズム対策をSEOと呼びますが、その対策法を調べてもいまいち良く分からない方も多いのでは。専門用語が飛び交う難しいサイトを見ても、結果として「良く分からない」で終わってしまう場合も少なくありません。SEOを突き詰めればプログラムにまで及びますし、それを理解しきると言うのは一般人からすると無理難題にもほどがあります。

最低限のSEOを意識するポイントは、

  • 一記事内に検索キーワードを多くいれる
  • タイトルや見出しを特に重視
  • 語彙が豊富な記事を意識する

この3つにまとめられます。

タイトルや見出しは検索エンジンがおそらく一番重要視する場所。なのでなるべく端的に、かつ具体的に情報を詰め込む必要があります。また、検索キーワードを多く入れることと語彙を豊富にすることはイコールでもあり、同じ言い回しを繰り返さずできるだけ類語を用いて違う言い回しをするように気をつけるだけでかなりクリアできます。

キーワードにこだわりすぎて日本語が破綻しないように気を付ける

キーワードだけに焦点をあてて読みにくい文章を書いてしまうと、継続して読んでくれる人が減ってしまいます。一見の人でも内容が気に入れば何度でも見にきてくれる可能性もありますし、なるべく読みやすい文章を意識して書くべきです。

ホームページを立ち上げるくらいの熱量で記事を書く

検索エンジンが良記事と判断する基準の一つに、「文字数が多い」と言うことがよく言われています。一言二言で終わる文章ならツイッターなどのSNSの方が向いていますし、個人的推測ですが短文だと検索アルゴリズムを想像してみた時に情報が少ないと判断されてしまうのではないでしょうか。見出しの数もそうですし著作権フリー画像サイトも多くあるので、そういった無料サービスを積極的に使用して一つのホームページを作り上げるくらいの熱量で記事を書き上げるとそれだけでも検索結果に反映されるかもしれません。

悪い見本(mitakehanの別ブログ)のリンク

fashionsenseup.blog.fc2.com

これを載せるのは恥ずかしいことこの上ないのですが、悪い見本として筆者が過去に書いたブログURLを載せてみます。このブログと今のブログを比べるとかなり書き方が変わっているのが分かるかと思いますので、おすすめはしませんが気が向いたら読んでみて下さい。

SNSを積極的に活用する

短文投稿SNStwitter(ツイッター)や画像投稿サイトinstagram(インスタグラム)、facebook(フェイスブック)など多くのSNSサイトがあり、世界中で利用されています。多くの無料ブログサービスでも更新と同時にSNSへ発信する仕組みが出来上がっていますが、閲覧数を稼ぐにあたりこれを利用しない手はありません。特に筆者が利用しているツイッターは、フォロワー以外も目にする機会が無数に転がっています。記事冒頭の100文字、タイトルの30文字へいかにインパクトを込めることができるかで、SNSからブログへの流入を促す結果になり得るのです。

ブログの閲覧数を0から1へ増やすには

ブログ閲覧数で悩む人に多く見られる共通点として、筆者自身の過去体験と照らし合わせ言えるのが、

  • 文章にメリハリがない(見出しを使わない)
  • SEOを全く意識していない
  • 1ページに情報が詰まっていない

以上の点があげられます。

逆に言うと反対のことをしてみたら閲覧数が上がったと分析できます。

ライター経験を経て、webライティングを多少学んだだけである程度の閲覧数を稼ぐことができるようになりました。もし『0』の沼から抜け出せない初心者ブロガーの方がいたならば、ぜひ上記の注意点に目を向けてみて下さい。それだけである程度、閲覧数は伸ばせるかもしれません。